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  • 小筆夏海 作品「うまのドローイング」額装込み

    ¥11,000

    予約商品

    こちらの作品は、現在亀戸アートセンターで開催中のGroup Exhibition
“Lines Beside the Works”にて展示中です。 Group Exhibition
“Lines Beside the Works” https://kac.amebaownd.com/posts/58933493?categoryIds=1764028 作家名 : 小筆夏海 作品タイトル : うまのドローイング 制作年 : 2026 額サイズ (cm) : 23.3  x  27.4 × 2.5cm 技法・材質 : インク、紙 その他 : 額(裏面に吊り紐あり)、かぶせ箱   【作家プロフィール】 小筆 夏海 Natsumi Cofude 東京都生まれ 御茶ノ水美術専門学校卒業。 油彩の小作品を中心に東京で制作をしています。 ・ステートメント 近年、私は人物画から離れて、陶や石でできたどうぶつ の「像」を描いてきました。それらは大量生産品や身近な人が作ったものでしたが、今回は自分で作った馬の像を描きました。数年前、旅先の牧場で久しぶりに生き物(馬)に触れました。そのときの馬の体温が、いつまでも手のひらに残って消えず、じんわりと感動したことをきっかけに「馬」の「像」を描くことにしたのです。(なお、今年が午年なのは全くの偶然です)これまで描いてきたモチーフのほとんどは、誰かが作った「どうぶつの像」や「食べ物」でした。「像」は見た目の良し悪しや評価の枠からするりと抜け出し、見る人によって映し出すものを変えます。語らず、動かず、ただそこに在ることで、見る人の内にささやかな問いを投げかけます。馬は、犬や猫ほど身近な存在ではありませんが、移動や労働を支えながら長く人と共に生きてきました。私はそこに、私自身の「どこか遠くへ行きたい」「どこかから呼ばれているような気がする」といった感情や衝動を重ねているのかもしれません。普段ペインティング作品を制作するときには、頭の中にほとんど完成図ができています。それを数パターン起こし、その中から油彩にするものを選んでいます。今回の「Lines Beside the Works」展では、キャンバスに起こす前の下絵と、キャンバスに起こしたあと、インクやコンテなどでドローイングしたものも並べました。ペインティングでは「馬が光の方向を向いている」ことを意識して描きましたが、ドローイングでは馬の像の形や、インクの墨溜まりとリズム感などプリミティブな感覚を楽しみました。たったひとつの馬の像から、私が描くだけでもこれだけのバリエーションが生まれました。そこには、ひとつの像から生まれたさまざまな輪郭が立ち現れています。 主な展示歴 2014「アートのチカラ」伊勢丹新宿店/東京、「眠りのワルツ、偲ぶ月」遊食家Boo/東京、「ゆれる」吉祥寺 Mahika Mano Hammock Café/東京、「nox,nuit,nyx」グリルギャラリー/東京 / 2015「羊がいっぱい!展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、個展「内在」UNITED cafe/東京 / 2016「猿山富士山 in 青山展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2017「酉とりどり展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「Notre Paradis ぼくらのパラダイス展」八犬堂ギャラリー/東京、「次世代の主役たち」丸善・丸の内本店/東京、「ワン! ダフルニューイヤー展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2018「たまらなくかわいいアート展」伊勢丹新宿店/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「ヤングアーティスト疾風 art art art 2018」松坂屋名古屋店/愛知、「ヤングアーティストが夏を彩る すずやかアート展」丸善丸の内本店/東京 / 2019 個展「TINY」maWaRuhair/東京、「見参-KENZAN-2019」、「KENZAN SELECTION petit tableau」八犬堂ギャラリー/東京 / 2020「KOWAII展 vol.X」新井画廊/東京、「KENZAN 2020〈SUMMIT〉」八犬堂ギャラリー/東京、「納涼妖画展」丸善丸の内本店/東京 / 2023 個展「日々の手触り」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「日々の手触り2nd」Art Gallery TOKYU PLAZA GINZA/東京 / 2024「30の顔2024」REIJINSHA GALLERY/東京 / 2025「猫会議2025」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「小筆夏海 -Floating Boundary-」SEIZAN GALLERY TOKYO 凸/東京 / 2026「FOOD展 -おいしいを創る-」REIJINSHA GALLERY/東京、「神戸アートマルシェ」神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫 現在、東京都にて制作。

  • 小筆夏海 作品「うまのドローイング」額装込み

    ¥11,000

    予約商品

    こちらの作品は、現在亀戸アートセンターで開催中のGroup Exhibition
“Lines Beside the Works”にて展示中です。 Group Exhibition
“Lines Beside the Works” https://kac.amebaownd.com/posts/58933493?categoryIds=1764028 作家名 : 小筆夏海 作品タイトル : うまのドローイング 制作年 : 2026 額サイズ(cm) : 23.3  x  27.4 × × 2.5cm 技法・材質 : インク、紙 その他 : その他 : 額(裏面に吊り紐あり)、かぶせ箱   【作家プロフィール】 小筆 夏海 Natsumi Cofude 東京都生まれ 御茶ノ水美術専門学校卒業。 油彩の小作品を中心に東京で制作をしています。 ・ステートメント 近年、私は人物画から離れて、陶や石でできたどうぶつ の「像」を描いてきました。それらは大量生産品や身近な人が作ったものでしたが、今回は自分で作った馬の像を描きました。数年前、旅先の牧場で久しぶりに生き物(馬)に触れました。そのときの馬の体温が、いつまでも手のひらに残って消えず、じんわりと感動したことをきっかけに「馬」の「像」を描くことにしたのです。(なお、今年が午年なのは全くの偶然です)これまで描いてきたモチーフのほとんどは、誰かが作った「どうぶつの像」や「食べ物」でした。「像」は見た目の良し悪しや評価の枠からするりと抜け出し、見る人によって映し出すものを変えます。語らず、動かず、ただそこに在ることで、見る人の内にささやかな問いを投げかけます。馬は、犬や猫ほど身近な存在ではありませんが、移動や労働を支えながら長く人と共に生きてきました。私はそこに、私自身の「どこか遠くへ行きたい」「どこかから呼ばれているような気がする」といった感情や衝動を重ねているのかもしれません。普段ペインティング作品を制作するときには、頭の中にほとんど完成図ができています。それを数パターン起こし、その中から油彩にするものを選んでいます。今回の「Lines Beside the Works」展では、キャンバスに起こす前の下絵と、キャンバスに起こしたあと、インクやコンテなどでドローイングしたものも並べました。ペインティングでは「馬が光の方向を向いている」ことを意識して描きましたが、ドローイングでは馬の像の形や、インクの墨溜まりとリズム感などプリミティブな感覚を楽しみました。たったひとつの馬の像から、私が描くだけでもこれだけのバリエーションが生まれました。そこには、ひとつの像から生まれたさまざまな輪郭が立ち現れています。 主な展示歴 2014「アートのチカラ」伊勢丹新宿店/東京、「眠りのワルツ、偲ぶ月」遊食家Boo/東京、「ゆれる」吉祥寺 Mahika Mano Hammock Café/東京、「nox,nuit,nyx」グリルギャラリー/東京 / 2015「羊がいっぱい!展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、個展「内在」UNITED cafe/東京 / 2016「猿山富士山 in 青山展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2017「酉とりどり展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「Notre Paradis ぼくらのパラダイス展」八犬堂ギャラリー/東京、「次世代の主役たち」丸善・丸の内本店/東京、「ワン! ダフルニューイヤー展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2018「たまらなくかわいいアート展」伊勢丹新宿店/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「ヤングアーティスト疾風 art art art 2018」松坂屋名古屋店/愛知、「ヤングアーティストが夏を彩る すずやかアート展」丸善丸の内本店/東京 / 2019 個展「TINY」maWaRuhair/東京、「見参-KENZAN-2019」、「KENZAN SELECTION petit tableau」八犬堂ギャラリー/東京 / 2020「KOWAII展 vol.X」新井画廊/東京、「KENZAN 2020〈SUMMIT〉」八犬堂ギャラリー/東京、「納涼妖画展」丸善丸の内本店/東京 / 2023 個展「日々の手触り」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「日々の手触り2nd」Art Gallery TOKYU PLAZA GINZA/東京 / 2024「30の顔2024」REIJINSHA GALLERY/東京 / 2025「猫会議2025」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「小筆夏海 -Floating Boundary-」SEIZAN GALLERY TOKYO 凸/東京 / 2026「FOOD展 -おいしいを創る-」REIJINSHA GALLERY/東京、「神戸アートマルシェ」神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫 現在、東京都にて制作。

  • 小筆夏海 作品「うまのドローイング」額装込み

    ¥11,000

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    こちらの作品は、現在亀戸アートセンターで開催中のGroup Exhibition
“Lines Beside the Works”にて展示中です。 Group Exhibition
“Lines Beside the Works” https://kac.amebaownd.com/posts/58933493?categoryIds=1764028 作家名 : 小筆夏海 作品タイトル : うまのドローイング 制作年 : 2026 額サイズ (cm) : 23.3  x  27.4 × × 2.5cm 技法・材質 : コンテ、紙 その他 : 額(裏面に吊り紐あり)、かぶせ箱   【作家プロフィール】 小筆 夏海 Natsumi Cofude 東京都生まれ 御茶ノ水美術専門学校卒業。 油彩の小作品を中心に東京で制作をしています。 ・ステートメント 近年、私は人物画から離れて、陶や石でできたどうぶつ の「像」を描いてきました。それらは大量生産品や身近な人が作ったものでしたが、今回は自分で作った馬の像を描きました。数年前、旅先の牧場で久しぶりに生き物(馬)に触れました。そのときの馬の体温が、いつまでも手のひらに残って消えず、じんわりと感動したことをきっかけに「馬」の「像」を描くことにしたのです。(なお、今年が午年なのは全くの偶然です)これまで描いてきたモチーフのほとんどは、誰かが作った「どうぶつの像」や「食べ物」でした。「像」は見た目の良し悪しや評価の枠からするりと抜け出し、見る人によって映し出すものを変えます。語らず、動かず、ただそこに在ることで、見る人の内にささやかな問いを投げかけます。馬は、犬や猫ほど身近な存在ではありませんが、移動や労働を支えながら長く人と共に生きてきました。私はそこに、私自身の「どこか遠くへ行きたい」「どこかから呼ばれているような気がする」といった感情や衝動を重ねているのかもしれません。普段ペインティング作品を制作するときには、頭の中にほとんど完成図ができています。それを数パターン起こし、その中から油彩にするものを選んでいます。今回の「Lines Beside the Works」展では、キャンバスに起こす前の下絵と、キャンバスに起こしたあと、インクやコンテなどでドローイングしたものも並べました。ペインティングでは「馬が光の方向を向いている」ことを意識して描きましたが、ドローイングでは馬の像の形や、インクの墨溜まりとリズム感などプリミティブな感覚を楽しみました。たったひとつの馬の像から、私が描くだけでもこれだけのバリエーションが生まれました。そこには、ひとつの像から生まれたさまざまな輪郭が立ち現れています。 主な展示歴 2014「アートのチカラ」伊勢丹新宿店/東京、「眠りのワルツ、偲ぶ月」遊食家Boo/東京、「ゆれる」吉祥寺 Mahika Mano Hammock Café/東京、「nox,nuit,nyx」グリルギャラリー/東京 / 2015「羊がいっぱい!展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、個展「内在」UNITED cafe/東京 / 2016「猿山富士山 in 青山展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2017「酉とりどり展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「Notre Paradis ぼくらのパラダイス展」八犬堂ギャラリー/東京、「次世代の主役たち」丸善・丸の内本店/東京、「ワン! ダフルニューイヤー展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2018「たまらなくかわいいアート展」伊勢丹新宿店/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「ヤングアーティスト疾風 art art art 2018」松坂屋名古屋店/愛知、「ヤングアーティストが夏を彩る すずやかアート展」丸善丸の内本店/東京 / 2019 個展「TINY」maWaRuhair/東京、「見参-KENZAN-2019」、「KENZAN SELECTION petit tableau」八犬堂ギャラリー/東京 / 2020「KOWAII展 vol.X」新井画廊/東京、「KENZAN 2020〈SUMMIT〉」八犬堂ギャラリー/東京、「納涼妖画展」丸善丸の内本店/東京 / 2023 個展「日々の手触り」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「日々の手触り2nd」Art Gallery TOKYU PLAZA GINZA/東京 / 2024「30の顔2024」REIJINSHA GALLERY/東京 / 2025「猫会議2025」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「小筆夏海 -Floating Boundary-」SEIZAN GALLERY TOKYO 凸/東京 / 2026「FOOD展 -おいしいを創る-」REIJINSHA GALLERY/東京、「神戸アートマルシェ」神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫 現在、東京都にて制作。

  • 小筆夏海 作品「A Call, Somewhereのための下絵」額装込み

    ¥16,500

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“Lines Beside the Works” https://kac.amebaownd.com/posts/58933493?categoryIds=1764028 作家名 : 小筆夏海 作品タイトル : A Call, Somewhereのための下絵 制作年 : 2026 額サイズ (cm) : 27.4 x 23.3 × 2.5 技法・材質 : 鉛筆、紙 その他 : かぶせ箱 【作家プロフィール】 小筆 夏海 Natsumi Cofude 東京都生まれ 御茶ノ水美術専門学校卒業。 油彩の小作品を中心に東京で制作をしています。 ・ステートメント 近年、私は人物画から離れて、陶や石でできたどうぶつ の「像」を描いてきました。それらは大量生産品や身近な人が作ったものでしたが、今回は自分で作った馬の像を描きました。数年前、旅先の牧場で久しぶりに生き物(馬)に触れました。そのときの馬の体温が、いつまでも手のひらに残って消えず、じんわりと感動したことをきっかけに「馬」の「像」を描くことにしたのです。(なお、今年が午年なのは全くの偶然です)これまで描いてきたモチーフのほとんどは、誰かが作った「どうぶつの像」や「食べ物」でした。「像」は見た目の良し悪しや評価の枠からするりと抜け出し、見る人によって映し出すものを変えます。語らず、動かず、ただそこに在ることで、見る人の内にささやかな問いを投げかけます。馬は、犬や猫ほど身近な存在ではありませんが、移動や労働を支えながら長く人と共に生きてきました。私はそこに、私自身の「どこか遠くへ行きたい」「どこかから呼ばれているような気がする」といった感情や衝動を重ねているのかもしれません。普段ペインティング作品を制作するときには、頭の中にほとんど完成図ができています。それを数パターン起こし、その中から油彩にするものを選んでいます。今回の「Lines Beside the Works」展では、キャンバスに起こす前の下絵と、キャンバスに起こしたあと、インクやコンテなどでドローイングしたものも並べました。ペインティングでは「馬が光の方向を向いている」ことを意識して描きましたが、ドローイングでは馬の像の形や、インクの墨溜まりとリズム感などプリミティブな感覚を楽しみました。たったひとつの馬の像から、私が描くだけでもこれだけのバリエーションが生まれました。そこには、ひとつの像から生まれたさまざまな輪郭が立ち現れています。 主な展示歴 2014「アートのチカラ」伊勢丹新宿店/東京、「眠りのワルツ、偲ぶ月」遊食家Boo/東京、「ゆれる」吉祥寺 Mahika Mano Hammock Café/東京、「nox,nuit,nyx」グリルギャラリー/東京 / 2015「羊がいっぱい!展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、個展「内在」UNITED cafe/東京 / 2016「猿山富士山 in 青山展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2017「酉とりどり展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「Notre Paradis ぼくらのパラダイス展」八犬堂ギャラリー/東京、「次世代の主役たち」丸善・丸の内本店/東京、「ワン! ダフルニューイヤー展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2018「たまらなくかわいいアート展」伊勢丹新宿店/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「ヤングアーティスト疾風 art art art 2018」松坂屋名古屋店/愛知、「ヤングアーティストが夏を彩る すずやかアート展」丸善丸の内本店/東京 / 2019 個展「TINY」maWaRuhair/東京、「見参-KENZAN-2019」、「KENZAN SELECTION petit tableau」八犬堂ギャラリー/東京 / 2020「KOWAII展 vol.X」新井画廊/東京、「KENZAN 2020〈SUMMIT〉」八犬堂ギャラリー/東京、「納涼妖画展」丸善丸の内本店/東京 / 2023 個展「日々の手触り」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「日々の手触り2nd」Art Gallery TOKYU PLAZA GINZA/東京 / 2024「30の顔2024」REIJINSHA GALLERY/東京 / 2025「猫会議2025」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「小筆夏海 -Floating Boundary-」SEIZAN GALLERY TOKYO 凸/東京 / 2026「FOOD展 -おいしいを創る-」REIJINSHA GALLERY/東京、「神戸アートマルシェ」神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫 現在、東京都にて制作。

  • 小筆夏海 作品「A Call, Somewhere」額装込み

    ¥85,800

    予約商品

    こちらの作品は、現在亀戸アートセンターで開催中のGroup Exhibition
“Lines Beside the Works”にて展示中です。 Group Exhibition
“Lines Beside the Works” https://kac.amebaownd.com/posts/58933493?categoryIds=1764028 作家名 : 小筆夏海 作品タイトル : A Call, Somewhere 制作年 : 2026 額サイズ (cm) : 36.3 x  31 × 5 技法・材質 : 油彩、キャンバス その他 : 額(裏面に吊り紐あり)、差し箱 【作家プロフィール】 小筆 夏海 Natsumi Cofude 東京都生まれ 御茶ノ水美術専門学校卒業。 油彩の小作品を中心に東京で制作をしています。 ・ステートメント 近年、私は人物画から離れて、陶や石でできたどうぶつ の「像」を描いてきました。それらは大量生産品や身近な人が作ったものでしたが、今回は自分で作った馬の像を描きました。数年前、旅先の牧場で久しぶりに生き物(馬)に触れました。そのときの馬の体温が、いつまでも手のひらに残って消えず、じんわりと感動したことをきっかけに「馬」の「像」を描くことにしたのです。(なお、今年が午年なのは全くの偶然です)これまで描いてきたモチーフのほとんどは、誰かが作った「どうぶつの像」や「食べ物」でした。「像」は見た目の良し悪しや評価の枠からするりと抜け出し、見る人によって映し出すものを変えます。語らず、動かず、ただそこに在ることで、見る人の内にささやかな問いを投げかけます。馬は、犬や猫ほど身近な存在ではありませんが、移動や労働を支えながら長く人と共に生きてきました。私はそこに、私自身の「どこか遠くへ行きたい」「どこかから呼ばれているような気がする」といった感情や衝動を重ねているのかもしれません。普段ペインティング作品を制作するときには、頭の中にほとんど完成図ができています。それを数パターン起こし、その中から油彩にするものを選んでいます。今回の「Lines Beside the Works」展では、キャンバスに起こす前の下絵と、キャンバスに起こしたあと、インクやコンテなどでドローイングしたものも並べました。ペインティングでは「馬が光の方向を向いている」ことを意識して描きましたが、ドローイングでは馬の像の形や、インクの墨溜まりとリズム感などプリミティブな感覚を楽しみました。たったひとつの馬の像から、私が描くだけでもこれだけのバリエーションが生まれました。そこには、ひとつの像から生まれたさまざまな輪郭が立ち現れています。 主な展示歴 2014「アートのチカラ」伊勢丹新宿店/東京、「眠りのワルツ、偲ぶ月」遊食家Boo/東京、「ゆれる」吉祥寺 Mahika Mano Hammock Café/東京、「nox,nuit,nyx」グリルギャラリー/東京 / 2015「羊がいっぱい!展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、個展「内在」UNITED cafe/東京 / 2016「猿山富士山 in 青山展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2017「酉とりどり展」伊藤忠青山アートスクエア/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「Notre Paradis ぼくらのパラダイス展」八犬堂ギャラリー/東京、「次世代の主役たち」丸善・丸の内本店/東京、「ワン! ダフルニューイヤー展」伊藤忠青山アートスクエア/東京 / 2018「たまらなくかわいいアート展」伊勢丹新宿店/東京、「現代・東京百景展」伊勢丹新宿店/東京、「ヤングアーティスト疾風 art art art 2018」松坂屋名古屋店/愛知、「ヤングアーティストが夏を彩る すずやかアート展」丸善丸の内本店/東京 / 2019 個展「TINY」maWaRuhair/東京、「見参-KENZAN-2019」、「KENZAN SELECTION petit tableau」八犬堂ギャラリー/東京 / 2020「KOWAII展 vol.X」新井画廊/東京、「KENZAN 2020〈SUMMIT〉」八犬堂ギャラリー/東京、「納涼妖画展」丸善丸の内本店/東京 / 2023 個展「日々の手触り」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「日々の手触り2nd」Art Gallery TOKYU PLAZA GINZA/東京 / 2024「30の顔2024」REIJINSHA GALLERY/東京 / 2025「猫会議2025」REIJINSHA GALLERY/東京、個展「小筆夏海 -Floating Boundary-」SEIZAN GALLERY TOKYO 凸/東京 / 2026「FOOD展 -おいしいを創る-」REIJINSHA GALLERY/東京、「神戸アートマルシェ」神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫 現在、東京都にて制作。

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